
| TEXT:michiro-U (今回の写真は、Freetime International、Sumika、Takajuneさんの御協力をいただきました。) |
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| 左に見えるのが、丁度NY.に帰っていたPBのOdedのアパートメントに遊びに行ったとき貰った、イスラエルの「ブズーキ」という楽器、さっそく使っています。 |
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| さて、みなさん。 最終回、なわけです。 こちらはBali島、Ubud村からです。 去年のBali島10.12のテロ事件からね、起こった風、ぼくの裡から起こった激しい風、そういう風に捲かれて飛ばされて、とうとうここまで来てしまったね、なんてKoh-TaoのBunとNY.GroundZeroの前に立っていました。 |
| 5月の末にTokyoに戻り、Koh-Tao、Saxphone奏者のTomyさんたちと、幾度となくステージやセッションをしました。たくさんのひとたちに出逢いました。ぼくの音、音楽の質、そしてぼく自身さえもがおおきく変わってゆく、その凄い「速度」を経験しました。 そしてNY. ぼくとBunの、始まったばかりのDuoのユニットとしての正式なデビュー、そのステージが、ふたりでやることの出発点であったNY.だったこと、やはりなにかのちからが働いているような気がします。とても「速いちから」 Sonic... ためらうことなく、このユニット名は'SonicBamboo'になりました。 |
6/7: NY.Ground Zero,写真左手が墓石のうに、幽霊のように立っている、焼け焦げたビル。 |
| 日本での最後の演奏が、知能に障害を持つこどもたちの学校「くりの木学園」でのリズムワークショップでした。Bun、Harishとぼくの3人で。 「ぼく」が「ぼく」にきちんと着地出来た、そのことを強く強く思いながら、噛みしめながら。この日ばかりはね、見えない「ちから」も速度を緩めてくれて、着地を助けてくれたのかな、なんて思います。そしてこどもたちの、その家族たちの、生きることの強い波動、ひと本来の出すなにか、リズムっていう原初の喜びと戯れ遊ぶみんな。 |
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| NY.Tribecca RooftopでのSonicbamboo。会場はマンハッタンの先端にあるトライベッカというエリアの、古い倉庫の最上階を改造したクラブ。ステージは中2階に張り出していて、フロアを見下ろす感じでプレイしました。 |
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| 5/25、荻窪Musium Tokyoにて、Koh-Tao +Tomy-G,michiro-U. |
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| 5/13、六本木ヒルズ.アリーナにて、koh-Tao + michiro-U. |
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| | act.8(最終回) | act.7 | act.6 | act.5 | act.4 | act.3 | act.2 | act.1 | |
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