
| 毎回Bali島Ubud村から発信のBambooformationもすでに第5回となりました。今回はmichiro-U.氏から沢山届いた写真がとても素敵だったので、gallary気分で楽しんで頂きたいです。 |
| photo:Jimbaran Beach |
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| PHOTO & TEXT:michiro-U |
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2003年、ですね。 真直ぐに走っていた事も、迷路のなかを青い顔で走ってた事も。 |
| 28日のP.B.2002年最終ライブ、雨の屋外。仮設テントの四方から滝のような落水。激しく流れる水の中の空間で、ぼくはどんどん空っぽになっていった。 音もいろんな気持ちも、どんどんぼくからリリースされていった。 こんな幸福な事ってあるだろうか? 最後の曲の、ホントの最後の16小節前、キッカケのシンバルを打った刹那、シロホンのマレットが折れて、ぼくの2002年が出ていった。 ![]() |
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| photo:Ubud これは、ウブドのモンキーフォレストの森を正面入り口から反対側に抜けたところの夕方の田圃景色です。村の名前でいうと、ニュ−クニン村とポゴセカン村が森のはずれで繋がるあたり。 |
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これ書いてるいまは、まだお正月。 心地良い、まだ「空っぽ」のなかでぼんやりしています。Baliのお正月、けれど普段とかわらない日々。 210日、若しくは365日でひと周りするBali Hindu暦の1年。新年は後者、僕達の暦とは、毎年、少しづつずれてくる。 今年は4月2日。 Baliのほんとうのお正月は、とても静かで、とても美しい。島中がなにか大きなものにつつまれているような、ね。Baliの「本質」の存在が、空気に満ち溢れている。 公道へ出る事は禁止されています、点灯も。 空港もクローズ。 雑音のない本当のBaliの音を聴く、空気を呼吸する、感じる、、。 |
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| photo:Sengkidu Beach スンギドゥはローカルな東海岸の割と有名なビーチ、チャンディ.ダサのちょっと手前。ちいさなビーチに宿が3軒だけ。ここは、その3軒ある宿のひとつで、レストランの外席です。これ写真で見ると、ちょっと小洒落た雰囲気だけど実際は結構古い宿なので、それなりに鄙びていますがレストランは非常に美味しい。とても静かなビーチですが、夕方くらいから村の子供達もたくさん遊びにきます。家から1時間ちょっと、Ubud以外で過ごしたくなった時に、時々行くところ。いまのところ一番のお気に入りビーチ。 |
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| 去年の17日に'MeditationOctober'という曲が完成しました。10月のあの日、を「忘れない」ための音楽のモニュメントです。大勢のひとたちの様々なアクション、ぼくのアクションはこういうカタチで結実しまた。 そして、ぼくの重要な「窓」ここKupu2サイトから、この曲を発信出来る事に。ネット配信+無料ダウンロード、近日スタートします。P.B.のNew Albumのマスタリングも、もうすぐ終わります。 |
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![]() photo:Sengkidu Beach |
さあ!もう前に進まなくちゃ。 去年は出会いの年、出会いの惑星。 おおきな、おおきな年だった。 ぼくの「空っぽ」に、さあ、今年はなにが満ちて来るのだろう? . . . A Happy New Year !
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| photo:Ubud ニュ−クニン村とポゴセカン村の繋がるあたりの田圃です。 こっちは三毛作までいけます、でも田圃が痛むので、だいたいは二毛作で、あとは芋とか葉っぱの野菜なんかでお休みさせます。一年中何処かで、田植え、青い田圃、金色の田圃、刈り入れ、脱穀、焼き畑の棚引く煙とかね、あと家鴨、田圃には欠かせない、などなど。農村景色好きには目に嬉しいものが見れます。そして雷雨で粟立つ水田、、。ところで、田圃で働くじいちゃんたちやおやじさんたち、ものすごーく「味」がる。お酒好きなじいちゃんたちも多いので、むかしはそういう人達が田圃帰りに一杯ひっかけるワルン(雑貨屋というか、よろず屋ね)に混ぜてもらって飲むのがすきでした。
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