「心の通じ合う人と出会った事の喜び、それを感じさせられる店でありたいですね。いろんな人のハートが詰まっている店でありたいと思います。」と語る島田さんのムロ・ルカーノは、多くの人が楽しめるオススメの"空間"だ。 |
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| 文:mimi photo:kimland ●MURO LUCANOの由来● |
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●店の料理と飲み物● 店にはメインのメニューの他に、黒板のメニューがある。それは毎日のように食材を仕入れて書き直しているそうで、季節の旬な料理は勿論、毎回行く毎に新しい料理に出会えるからうれしい。内容は魚介、野菜、肉料理、パスタやピザやリゾットなど幅広く、「自分達が味わってきたものを、真似事ではなく自分達の感性を合わせて、この店風のものを出して行けたらと思います。」と言う。今後もかなり楽しみだ。 お酒についても、かなりの拘りが伺える。グラッパ、レモンチェロはご自分で全部買ってきたもので、珍しいものも多い。ワインに関しても、南イタリアの物、シチリア、サルディニアのワインから、イタリア全般まで幅広く扱っているので、かなり楽しめる。ワインもほとんどご自身で試飲をしながら選んでいると言う。「イタリアには安くて美味しいワインが沢山あるので、予算を言って頂ければその中から選べます。」と言うからありがたい。 価格帯は多いのは\800位からで、高いものでも二人で魚介が沢山入ったボリュームのあるもので\2,800とリーズナブルだ。初めての来店なら、その日のアンティパストから4〜5種類が乗った「前菜の盛り合わせ」がオススメ。 ・前菜の盛り合わせ \1,300 ・ガーリックパンを使ったパンツェネッラ \800 ・焼きなすと牛肉のカルパッチョ・ガーリックマヨネーズソース \1,400(※日によってメニューが違います。) |
| 「フリチェッタおばさんのカバテッリ、レフォール添え」\1,300 フリチェッタおばさん(写真:左)とは、島田さん(写真:右)が多くのインスピレーションを受けていると言う村一番の料理自慢の"お母さん"。このお料理はトマトソースで、パルメジャーノ、イタリアンパセリに、レフォール(イタリアンわさび)と一緒に戴くことがポイント。レフォールは、普通はローストチキンやステーキに付けるもので、イタリア人でもこの食べ方は知らない人が多いそうだ。 |
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パスタに、ペースト状レフォールを適量付けて口に運ぶ。はじめから混ぜていないのは、わさび味とトマトソース味の両方を楽しむ為と、火を通すと飛んでしまう香りや辛みを大事にしているから。トマトソースとの相性が絶妙で、新しさを感じる。レフォールは鼻につんとするくらいの辛みがあり、はまるとトマトソースだけだと物足りなさを感じてしまうと言う。今後は種類を充実させて行きたいと言うカバテッリは手打ちならではの触感で、ホームメイドの温かさを感じる。さすがお母さんの味!ムロ・ルカーノならではの一品だ。 | |
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Muro Lucano 18:00〜26:00(L.O.25:00) 日・月休(祭日は営業) 東京都世田谷区 池尻2-33-7村山ビ tel:03-3419-0650 Osteria Buono |
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| Muro Lucanoの素敵な外観 | Muro Lucano店長の苅部さん | |
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| ムロルカーノ同様に本店ボーノもお勧めのお店なので興味のある人は絶対チェックしてね!両店ともクリスマスの予約受付中でコースは1人5000円から、アラカルトもあるのでご安心!時間を忘れてイタリアの片田舎のレストランにでも居るかのような気分で会話とお食事をゆっくりと楽しんで下さいね♪ | ||
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