↓試聴(↓ボタンをclickして下さい)
1曲目:Merry-go-round
7曲目:Dance in the air
8曲目:Arch orchestra
9曲目:The short summer
精力的にソロライブ活動は勿論、有名アーティストのライブ、レコーディングにも参加しているパーカッショニストの山北健一氏の3作目になる最新アルバムです。
コンガやジャンベ、マリンバ、クィーカ、ビリンバウなど多種多様な打楽器のみを使用したこのアルバムはリズムの玉手箱。叩き出される打楽器達の迫力の鼓動から優しい響きまで1枚のアルバムの中で万華鏡のように楽しめます。さらに各地で収録した自然音を織り交ぜたサウンドは最高のアンビエント・ミュージックでもありアース・
ミュージックでもあります。
一切の打込みなしの生の打楽器演奏のみで作り上げた、全9曲、総演奏時間36分のアフリカだったりブラジルだったりインディオや和までを感じる多彩で無国籍な不思議ワールドを体験できるのです。
タイトルのAbanico(アバニコ)はスペイン語で扇子のことで、ラテン音楽の中でティンバレス奏者が使う”こぶし”のきいたフレーズが扇子を開いた時に生じるたたみかけるような音に似ていることから、そのフレーズがアバニコと呼ばれるようになったといわれているそうです。
■アルバム >>| 2nd. | 3rd. |
| シリーズ |
 |
Talking Drum
/Ken-i-chi Yamakita |
| ↑パーカッショニストの山北健一氏の2作目。多種多様な打楽器のみの演奏は、大地の鼓動や自然の呼吸が伝わってきて地球のドラマを体験できそう! |
■ワールドミュージック |
|